ピースヒロシマ2017

ピースヒロシマ2017を終えて 3

Nobody talks, nothing changes

-誰も話さなければ何も変わらない-
平和継承イベント、ピースヒロシマ2017、0806
1部:朗読劇、2部:音楽とトークセッション
今回、僕はトークセッション以外全てに参加しました。
9月1日(金)、24時~25時 FMおだわらにて放送
「RADIO BOHEMIA」スペシャル・エディションとして
ピースヒロシマ2017の2部の模様が放送されます。
以下リンクにてお聴きいただけます。
FMおだわらサイマルラジオ

<2部>
一部とはガラっと変わってROCKセッション。
ハイセイコーズとの出会いはピースヒロシマ2010。
曲と歌詞に衝撃を受け、翌年から参加してる。
今年は5曲、演奏しました。
ロバート・ハリスさんが加わって「その朝」。
まず、ポエトリーリーディングと即興演奏。
そして「その朝」の詩にメロディを付けセノケンが歌った。
 
ハイセイコーズやハリスさんの詩には、
1945年8月6日朝の日常の風景が書かれている。
ふつうの生活を一瞬にして原爆が焼きつくしてしまったということだ。
 
僕はイベントや広島訪問、被爆者の森下弘さんとの出会いなどを通して
いろんなことを学んだ。でも原爆や戦争を知識として知るのではなく、
現実として受け止め、想像し、平和について考え、
親しい人と話し合うことが大切。
10回目を機にもう一度見つめ直してみようと思う。

 

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